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パーマの仕組み

こんにちはサナンドの、アウトドア大好きおじさんの田丸です

今日はパーマの仕組みについて書いてみようと思います

パーマ液には1剤と2剤があります、1剤は還元剤といって、髪の内部で繋がっているところを切っていくお薬です

専門的にはシスチン結合を切り離します、丸いロットに巻き、新しい形にしていきます、これがカラーやトリートメントに比べると

数倍から数十倍難しい、経験値がものをいう技術ですね

そしてある程度切ったら、今度は2液(酸化剤)でつないであげます、固定ですね、15分ほどで固定できます

そして優しく流して出来上がり

 

最後に美容師さんがお声掛けします。。。。。今日はパーマをかけましたので今晩はシャンプーをお休みしてくださいねっと

家に帰りベットに入る時思います、髪にワックスついてるし、なんかサッパリしないし、やっぱりシャンプーして寝ようと

でもせっかくかけたパーマとれちゃうかな?      その昔パーマをかけると編みカーラーやロールブラシでこれでもかと丸まった髪を伸ばしていました

自分でもなんだろう?と疑問に思いつつも、これが美容の仕事、お客様が家に帰ったら2度と再現できないだろうと思っていました

今は再現を重んじるスタイルが多いので、スタイリングもカーラーやロールブラシをほとんど使わずナチュラルドライが多いですよね

最後に軽くコテを入れるくらいで、だらか、その日に洗っても大丈夫、パーマのほとんどはブロードライや痛みによるたんぱく質の流失でウェーブが緩くなってしまうので

シャンプーくらいで取れてしまったら、美容師さんが未熟なんだと思います、パーマ液も進化してるので、昔々の美容師さんが言ったパーマの後のシャンプーのこと

美容院あるある伝説なんですね

 

田丸でした

アートディレクター / 田丸 甲司
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